チームアクティブはこんな会社です。
代表取締役 ごあいさつ
海外では、コンサートツアーを "ロードする" といい、そのツアーに関わるすべてのスタッフやアーティスト、ミュージシャンを "Roadie(ローディー)" と呼んでいます。TEAM ACTIVE では、この "Roadie" を "音楽制作人すべてがツアーという旅をする人" と定義し、よりフレキシブルな活動 "Works" が行えるためのコミュニケーションの場 "Station" をコンセプトとして発足しました。メディア社会の急速な発展とともに、私達音楽制作の形態も ますます生まれ変わり発展しつづけております。
代表取締役社長 河原真澄
1960.12.14生、神奈川県横浜市出身。
株式会社チームアクティブの創業者にして、日本の音楽シーンに『ローディー』という専門職を根付かせた立て役者の一人。自らもローディーとして多くのアーティストの現場に携わってきた経験を持つ。現在はチームアクティブにて、ローディー・マネジメントを軸に楽器レンタル、インディーズ・レーベル運営など多岐にわたる事業を展開している。
WORK WITH・・・
白井貴子とクレイジーボーイズ 中村雅俊 田原俊彦 スターダストレビュー 山本達彦 少年隊 CHAR FENCE OF DEFENSE 桑田バンド 村田有美&ブラックス FAD 誰がかばやねんロックショー 東京おとぼけキャッツ スパニッヂパワー VOW WOW
会社概要
| ■会社名 | 株式会社チームアクティブ TEAM ACTIVE INC. | |
| ■役員 | 代表取締役社長 | 河原 真澄 |
|---|---|---|
| 取締役副社長 | 萩原 憲一 | |
| 専務取締役 | 武部 博 | |
| 常務取締役 | 山田 亘 | |
| 取締役 | 大竹 茂美 | |
| 武部 聡志 | ||
| 岡本 信和 | ||
| 岡田 一之 | ||
| ■設立年月日 | 1992年 4月23日 | |
| ■資本金 | 1,000万円(授権資本 4,000万円) | |
| ■年商 | 5億円 | |
| ■従業員 | 27名 | |
| ■契約スタッフ | 51名 | |
| ■HP | http://www.team-active.com/ | |
| ■所在地 (MAP) |
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| ■関連会社 |
(有)フィアレスファクトリー (有)アクティエンテ (株)インディ・アソシエイツ (株)秀真設計 (有)ブライトライフ |
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| ■取引銀行 |
みずほ銀行 中目黒支店 城南信用金庫 三宿支店 三井住友銀行 二子玉川支店 三菱東京UFJ銀行 都立大学駅前支店 |
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| ■加盟団体 | 社団法人 音楽制作者連盟 | |
業務内容
- プロテクニシャン ローディーグループ TEAM ACTIVE のマネージメント
- フリーローディースケジュール管理代行及び派遣
- コンサートツアー、ライブ、イベント等へのローディーコーディネイト
- 音楽ソフト、及び映像ソフトの企画、制作、販売
- レンタル楽器のコーディネイト業務
- コンサート及び各種イベントの企画、制作、サポート
会社略歴
| 1983年 | 佐野元春、白井貴子、渡辺美里、VOWWOW などの所属事務所、アーティストプロダクション(株)ハートランド内に、現(株)チームアクティブ代表 河原真澄、のちの(株)チームアクティブ設立の中軸となるローディー数名とともに、日本初の楽器テクニシャンチーム "ZERO dB"(ゼロデシベル)を発足。同事務所内でコンサートツアーにおいてのローディー業務及び、ローディーマネージメント業務を開始。 |
|---|---|
| 1984年 | 外部事務所などの支援を受け、業務内容を拡大。所属ローディーも 20名を越え、音楽業界内に "ローディー" というポジションが確立される。 |
| 1988年 | 活動拠点を(株)ハートランドから 音楽の総合コーディネーション業務を行う(有)ハーフトーンミュージックに移す。 |
| 1989年 | (株)ハーフトーンミュージック & システムズの設立とともに、同社ローディー部 "チームアクティブ" として ローディー業務及び、ローディーマネージメント業務を委託。業務を拡大する。 |
| 1990年 | (有)ケイ・エス・ワークスと業務提携を結び、コンサート用楽器特殊電源システムを開発。管理セクションとして "アクティブクラフト" を発足。 |
| 1992年 | ローディー部チームアクティブから(株)チームアクティブを設立。 |
| 1995年 | 日本初、フリーランスの協会として "日本フリーランス協会" を発足。 |
| 1996年 | 埼玉県にチームアクティブ倉庫を契約。(〜1999年) |
| 1999年 | 品川区にチームアクティブ品川倉庫を契約。機材保管業務を開始。(〜2002年) |
| 2000年 | チームアクティブ倉庫を現在の品川区勝島に移転し、機材保管業務を拡大。同年、目黒区にプリプロレコーディングスタジオとして "アクティブスタジオ" を開設。 |
| 2001年 | 目黒区東山から大田区雪谷大塚へ本社事務所を移転。 |
| 2004年 | 大田区雪谷大塚より 現在の所在地、世田谷区下馬(祐天寺)に本社事務所を移転。同事務所にレコーディングスタジオを併設。 |
| 2005年 | グラフィックデザイナ、WEBプログラマを迎え、グラフィックデザイン、WEB制作業務を開始。 |
| 2006年 | 自社レーベル "Date Course Record" を設立。第一弾アーティストとして WILL(DJ KOO@TRF & 山田亘@FENCE OF DEFENSE のハイパーユニット)が 1stアルバム「NAGI 〜 A Moment of Clarity 〜」を発売。 |
| 2007年 | 山田ワタルのソロ活動 TARUZ FACE が 1stミニアルバム「プロトギズモ」を発売。世田谷区野沢に レコーディングスタジオとして "柿の木坂スタジオ" を完成させる。 |
第17期を迎えるにあたって「原点に立ち戻る 〜 Everyday Four 〜」
1992年に創業した株式会社チームアクティブは、設立以来数多くのアーティスト・事務所・制作会社の方々に愛され続け 16年目を迎えることが出来ました。この長きにわたり存続しえたのは、ひとえに「アクティブ」ブランドを愛し続けて頂いた音楽業界のクライアントの皆様をはじめ、音楽機材仕入先、そして銀行等金融機関の皆様、そしてアクティブ社員、ローディースタッフのお陰です。謹んで御礼申し上げます。
顧みれば 私がローディーとして歩み始めたのは 21歳の時でした。ツアーで寝食を共にし、苦楽を分かち合った数名のローディーたちと楽器テクニシャンチームを創り、模索しながら、その後独立して数十人のローディーを擁する「株式会社チームアクティブ」として門を構える運びとなりました。当時はローディーという言葉も浸透していない日本で、あらゆる可能性を求め手探りではじめたものです。その中でプロのローディー集団として信頼をいただくべく、常に最善・最良を求めながらお陰様でここまで成長させて頂きました。人にこだわりをモットーとし、新人の教育を繰り返し、多くのプロローディーやテクニシャンを育成してきたと言っても過言ではないでしょう。
かつてドーナツ盤と言われたレコードから カセット、CD、MD、そしてインターネット配信と、楽曲販売における現状は ここ20年くらいの間に大きく変化しています。大手レコード会社が凌ぎを削る中、メジャーとインディーズの垣根もどんどん取り除かれ、次々と新しいレーベルが生まれ、中には独自の戦略により飛躍的に伸びているところもあります。しかし携帯で手軽に音楽を持ち運ぶ事ができても、リスナーはライブを観に、生の音を聴きに足を運び続けています。オーディオの性能が上がり、より良質の音が手に入る現代でもやはり五感で感じることのできるライブには、<人> が直接でなければ <人> に伝えることのできない <何か> が存在するのです。リスナーはそのそれぞれの利点を敏感にキャッチし、使い分けているのでしょう。
大きいことがいいこととは思いませんが、何といっても売上高はクライアントの信頼の指標です。売上の小さいことがあってもそれを嘆くのではなく、信頼が少ない故のことと反省しなければなりません。クライアントやリスナーに「アクティブ」の主張を積極的に発信してこなかったのではないかという反省です。
私は「アクティブは人を大切にする会社でありたい」「人を通じてより良い音楽の可能性にチャレンジしたい」と口癖のように言っていました。これこそ当社の原点であり、15年以上を経過した今、改めて原点に還らなければならないと痛感した次第です。
そこで思い切って経営理念を掲げてみました。行動指針を新たに制定しました。経営理念を打ち出したのは、設立時からの社員やローディーたちが現場から遠のいてきている現在、改めて私たちの言葉で経営理念を確認するためでした。作成の過程でわかったことは「アクティブは人を大切にする会社でありたい」「人を通じてより良い音楽の可能性にチャレンジしたい」という志は私たちの "行動を通してしか実現しない" ということでした。オーディエンスに感動を与えるには、私たち自身が感動のある日常生活を送っていなければならないのです。この意味で、経営理念の作成は私たちの実践の決意にほかなりません。
現在、アクティブにはローディー・テクニシャン・マニピュレーター・社員を含め 80名ほどの大切な仲間がいます。本社の他、勝島倉庫、柿の木坂スタジオにおいて、ローディー業、制作業、倉庫業などを通し、音楽を愛するべき者として皆で我々の役目を果たしていきたいと願っています。
Everyday から始まる「4つの E(=Everyday Four)」を楽しく実践しましょう。結果はあとからついてきます。
[経営理念]
- 日本独自の音楽文化と伝統を未来へ伝承する
- 「プロローディーの集団企業」として音楽の健全な成長を支援する。
- 心豊かな生き方を通してオーディエンスと感動を共有する
- 社員の物心両面の幸せを追求する
[行動指針]〜 Everyday Four 〜
- Everyday Inspiring(感動)
- Everyday Challenging(挑戦)
- Everyday Improving(改善)
- Everyday Contributing(奉仕)

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