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八重子先輩

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部屋にはクモがいます。自分がこの部屋に住み始めたときにはもう部屋に居ました。先輩です


写真を撮ってみまたので載せます、動きが速すぎてぶれました。


大きくはないですが、他の害虫(ゴキブリやアリなど)を食べてくれる事を期待して、放っておいています。


そのおかげかどうかは分かりませんが、窓を明けっ放しにして寝た日を除いて、ゴキブリらしき物には遭遇していません。


外を歩くと、夏には色んな虫が居ますね。
僕は、ゴキブリの様な虫でなければ平気です。カナブンとかきれいな緑色だと思います。皆さん今度カナブンを見かけたらじっくり観察してみて下さい。


虫つながりで言えば、私は蚊に刺されません。
刺されてるかもしれませんが腫れないし、痒くもならないのです。
以上、自慢でした。

Mi Goreng

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Mi Gorengのことを書きます。
ミゴレンと読みます。インドネシアの料理です。

ここでいうミゴレンはインスタントの物で、Indo foodという会社から出ているものです。
インドネシア版インスタント焼きそばと考えて下さい。

僕はこれが大好きです。
一時は箱買いとかもしてました。

でも健康に悪いです。インドネシア国内でも問題になったほどです。
そのためか、国によってミゴレンの中に入っているソースの素の種類が違ったりします。

僕はこの、ミゴレンの食べ過ぎで、弱い胃腸がさらに弱くなりました。

しかし美味しいです。病み付きになります。きっとタバコが辞めれないのと一緒かと思います。
いくつかのインドネシア料理店で、インスタントじゃない本物のミゴレンを食べましたが、Indo food社のインスタントミゴレンに敵うミゴレンには未だ出会えていません。

アジア食品店等で売ってます。
もうちょっと食品に関する規制の緩い国では色んな味のミゴレンが買えます。

みなさんも食べてみて下さい。
以上、Mi Gorengの宣伝でした。

好きな音楽のこと

どのアーティストが好きかと聞かれれば、どれか一つを挙げることは難しいので、過去にさかのぼって順番に書いていこうと思います。


まず、中学生になるまでは音楽はほとんど聞きませんでした。
中学に入ってからはCDコンポをおこづかい貯めて買いましたが、あまり何を聞いたか覚えてません。とにかくミーハーでした。それよりなにより他のことに夢中でした。中学まではそんな感じでした。


高校に入ると行動範囲も増えて、色々自由になんでもやれるようになりました。
そしていつの間にかバンドやってました。
きっかけはきっと大した事ではなかったのでしょう、残念ながら何も覚えていません。
そんな風に大して特筆すべきストーリーも無く、淡々と僕の音楽との関わりは始まった訳です。


インターネットで探してメンバーに入れてもらいました。何か同級生とやるのはちがうな、と考えたからです。
なぜなら当時流行っていたゴイステとか、あと文化祭で絶対誰かがやるような感じのバンドは自分には合わないと思っていたし、同級生のやってるバンドでは絶対に何かしらの高校生らしい青春のイザコザが起こっていたからです。
もっとひっそりとやりたい、どちらかというと同級生には注目されたくない。というのも理由の一つでした。


入ったバンドは平均年齢30歳、ジャンルはちょっと古い洋ポップ全般。ですから聞く音楽もイーグルス、ビリージョエル、TOTO、ドゥービーブラザーズ等、これまであまり聞かなかったものばかり、しかも当時苦手だった英語。当時高校1年生の僕を、なぜ彼らがバンドに迎え入れてくれたかは謎です。そしてなぜ僕がこのバンドを選んだかも今思い返すと謎です。
しかし結果的にはとても良いバンドだったし、初めてのバンドがここで良かったと改めて思います。


そしてそのバンドが解散した後は、ホーンセクションのあるバンドに入りたい!と思い、Incognitoのコピー等をやるアシッドジャズのバンドに入りました。そのバンドでごくたまにダニーハサウェイやマービンゲイ、スティービーワンダー等の曲をやったのをきっかけに「ニューソウル、ニューソウルってなんだ?」と、それ系の音楽を色々聞くようになりました。ここからしばらく僕の中でニューソウル熱が続くこととなります。


そして高校卒業後、しばらく経った頃になんとなく読んだディスクレビューをきっかけにD'angeloを聴いてびっくりして「ネオソウル?ネオソウルってなんだ」となります。
当時HIPHOPといえば似た様なシンセの音が鳴っていて、やたらワルぶってて、なんだかなー、という先入観を持っていました。
同様にR&Bに対しても、その多くはパターン化してきたなーと思っていました。


そんな偏見を覆したのがディアンジェロやエリカ・バドゥ、インディア・アリー、マクスウェルといったネオソウル、またの名をオーガニックソウルと分類された人達だった訳です。
彼らはCDショップでHIPHOPやR&Bと同じ棚に並びながらも、僕にとってはまったく違う響きを持っていました。


その少し後、平行して聴き始めたのは上原ひろみでした。歌モノでもないし、今まで聴いてきたものと感じも違いますが単純にこの人の曲とピアノは凄いと思いました。きっかけはそれだけです。でも上原ひろみの曲は、ただ超絶なだけでなく楽曲の幅広さとわくわくするようなグルーヴがとても魅力的で、これから長く聴くアーティストの一人だと思います。


今回はこれぐらいにしようと思います。まだ聴いた事がなかったら皆さんも聴いてみてはいかがでしょうか。逆に、オススメがあったら教えて下さい。

祐天寺の昼 その2

祐天寺のお店を 全部回るぐらいのお昼を 毎回定食屋系で食べていたらお金が持たないので、最近ではお店で食べる頻度はぐっと減りました。
 
なので最近では、もっと安く済ませるために中では食べず、外で買って食べることがぐっと増えました。
 
コンビニで色んな種類の中華まんを買って食べながら そのまま肉屋でアジフライと焼き鳥を買って、駅の外れにある大きな石の上で 猫の群れを見ながら食べています。
 
最近は 外の空気がきりりとしてきたので オフィスで煮詰まった頭と、熱くなった耳がきゅっと締まります。
 
その中でもお気に入りなのは ホルモン串焼きのお店です。
 
一本 60円から 100円ぐらいで買えて、ホルモンを飲み込むために沢山噛むので 普通に食べるより食べた気になる事が出来て、さらに安上がりです。
 
中華まんにも餃子まん、角煮まん、エビチリまんなど色々ありますが、普通にセブンの肉まんが一番美味しいと思います。あとはデミグラチーズまんもチーズがとろけていておいしかったです。
 
逆にオススメできないものもあります。一度インドチキンカレーまんを食べましたが 手がターメリックで黄色くなってしまって大変でした。ラーメンまんも食べましたが意味がよく分からなかったです。
 
しかし中華まんはコンビニフーズの中では一番良い食べ物だと思っているので、これからも色々食べてみようと思います。
 
そんな食べ歩きマイブームの中で最近心に残った店内でのお食事のお店があります。
 
うろ覚えで申し訳ありませんが カンパーニュ? もしくはカンパーニャという名前だったと思うのですが 最近までランチがあることを知らずにスルーしていました。
 
まだ一度しかいったことが無く、ハンバーグの味しか分かりませんがホワートソースがかかっていておいしかったです。飲み物もフリードリンク制で、さらにご飯をお代わりしても代金に変わりがなかったので満足出来ました。皆さんも見かけたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
それでは今回はこのあたりで失礼致します。次回はご飯だけでなく、音楽の事も是非書きたいと思います。

普通のこと

小さい頃から 当たり前だったり、そう思い込んでいたりしたので、最近までそれが世間一般でいう普通なことではなかったり、正しい事ではなかったりして という経験は 多分経験した事ある方も多いかと思います。

例えば 僕はサボテンのトゲからは電気が流れているので、絶対に触ってはいけない、触れば、とにかくすごくビリビリしびれる。という事を 21歳まで信じ、恐れていました。

さて、「不思議の国のアリス症候群」というのを皆さんご存知でしょうか。

主に幻覚に関する症状の事を指す言葉なのですが、たまに物や人が遠くに見えたり、近くに見えたり、人によっては ある相手の顔の半分は普通で もう半分が膨らんで見えたりするそうです。

僕はこの中で、物事に集中しているときに、全ての物が遠く小さくみえるリリパット幻覚という症状が当てはまる、というのを最近になって知りました。

実は、僕はこの症状が普通に誰にでも起こる事だと、最近まで思い込んでいたのです。

しかしこんなピーターパン症候群並みに大層な名前がついていますが、実際、これが異変だと気がつかなかったぐらいですから、大した症状ではありません。

しかも、特に珍しい症状でも無いらしく、知人の中でも一人、同じ症状の人がいました。

それと、これもその症候群の一種で、病気をしたときにいつも、とても虚無感があって、圧迫感というか、強迫観念の強い、説明し難い夢を必ず見るのですが、これも経験した事のある人が数人いました。

もしかしたらこの新聞を読んでいる方の中にもそういった経験のある方がいるかも知れません。

そして僕と同じように、それが普通だと思っているかもしれません。

その他にもまだまだ自分では普通だと思っていたのに、別の人に取っては異常だったり、共通の社会に住んでいながら、物事の価値に関するそれぞれの感覚は、意外な程人によって違ったりするものだと、仕事でも、私事でも、最近特に痛感と反省をしています。

と、無理矢理締めにかかりましたが、以上、昨日の晩に思った事でした。

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