1985年バンド結成。

北島健二(Guitar)、山田わたる(Drums)、西村麻聡(Vo,Bass)という、当時スタジオ・ワークでは第一人者と謳われた 3人からなるスーパーバンド "FENCE OF DEFENSE"。

1987年 6月21日アルバム「FENCE OF DEFENSE」で衝撃的なデビューを飾る。 アルバム・デビューにあわせて行われた「DEBUT LIVE」at INK STICK 芝浦では、即日完売を記録。

その後、瞬く間に 2ndアルバム「FENCE OF DEFENSE II」、3rdアルバム「FENCE OF DEFENSE III〜2235 ZERO GENERATION」をリリース。3rdアルバムではオリコンウィークリー初登場第 7位、またデビュー 2年足らずで初の武道館コンサートを完売、その地位を不動のものとした。

バンド結成13年目の今日に至るまで、その活動を休むことなく、1995年 4月21日に初のベストアルバム「BEST」をリリースするまでに 10枚のフルアルバム、15枚のシングル、6本のビデオをリリース、さらには 16回に及ぶワンマンツアーを展開と、無責任に解散しがちな昨今のバンド事情にあって、真に王道をゆく ROCK BAND として高い評価を得る。

そして 1996年、レコード会社をポリドール/プリミティヴ・レーベルに移籍。

同年 5月27日、移籍第一弾シングル「遥か〜SAILING FOR MY DREAM」(TBS系TVアニメ『ビート・エックス』オープニングテーマ)をリリース、オリコン・シングルチャート初登場30位を獲得、健在振りを示した。

バンド・デビュー10周年となった 1997年は、3年振りのオリジナル・アルバム「XXX-トリプル・エックス」を 6月25日にリリース、また、1998年 2月には 21枚目のシングル「13月の革命」をスマッシュ・ヒットさせ、さらなる注目を集め 10月25日には 11枚目のオリジナル・アルバム「Punk Tang Edges」を発表、そしてアルバム収録曲「Fresh Killed Love 」をインディーズよりリミックス盤で限定発売し話題となる。

また 1999年 5月26日に、前作より僅か 7ヶ月というハイペースで FENCE OF DEFENSE 12枚目アルバム「Logical Aesthetics Swimming Tragedy ALBUM」をリリースし、その後活動を休止。

そして、2003年10月、4年間の沈黙を破って再始動。

ライブ、そしてマキシシングルのリリースと、精力的に活動を行っている。

HISTORY >> 1987年 - 1988年
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北島健二 "KENJI KITAJIMA"

Guitar, Composition

生年月日:1958/ 7/20

出身地:東京都

血液型:O型

本名:北島健二

12歳の時、高校でバンド活動をしていた兄の影響でギターをはじめる。

高校時代にロックバンドを結成、主にレッド・ツェッペリンの曲をレパートリーとする。そのメンバーには織田哲郎も在籍、又、同じ高校に KODOMO BAND のうじきつよしがおり、彼も一時在籍していた。

彼の卓越したギターテクニックはアマチュアながら大いに注目を集め、この頃からプロミュージシャンとの交流が始まり、数々のセッション活動に入る。

彼のプロとしてのスタートは 19歳の時、「舘ひろし & セクシーダイナマイツ」に参加、その後数多くのスタジオセッションを経て 1979年、伝説のロックバンドと後に評価を得たスーパーグループ「WHY」の一員として衝撃のデビュー、スピーディーでスリリングな彼のギタープレイは一躍脚光を浴び、アッという間に若手ギターリストの筆頭に挙げられた。

1981年ソロデビュー。2枚のアルバムを発表し、ギターリストとしての地位を揺るぎないものとした。その後は主にレコーディング・セッションを活躍の場に移し、その多忙ぶりは余りにも有名である。

1985年、西村麻聡(Vocal,Bass)山田亘(Drums)と共に、FENCE OF DEFENSE を結成し、1987年 6月21日EPIC/ソニーよりアルバム「FENCE OF DEFENSE」でデビュー、その活動は 11年目の 1997年までに 11枚のアルバム、21枚のシングルを世に送出し、圧倒的な存在感とハイクォリティーな音楽性で高い評価を得ると同時に、1996年、田村直美(Vocal)、カーマイン・アピス(Drums)、トニー・フランクリン(Bass)と共に PEARL を結成。

1997年 1月15日アルバム・デビューしオリコン・アルバムチャート初登場 9位を獲得、日本最高峰のギターリストとして、かつ世界に通ずるギターリストとして絶大なる支持を得る。

1998年10月25日に発表した FENCE OF DEFENSE のアルバム「punk tang edges」では、デジタルシーケンスを多用しながらも、骨太なロックサウンドを確立。

デジロックの元祖として圧倒的な存在感を誇示し、1999年 1月25日には、16年振りとなるソロアルバム「WILD FLOWeR」をリリース、絶賛を浴びる。

また1999年 5月26日に、前作「punk tang edges」より 7ヶ月というハイペースで FENCE OF DEFENSE 12枚目アルバム「Logical Aesthetics Swimming Tragedy ALBUM」をリリース。

現在 MAKOTO(世界初現役祇園芸妓ボーカリスト)などのプロデューサーとしても活動中。

Scream Of the Beast の 2nd MIni Album「MONKEY BUMP」ではサウンドプロデュース他エンジニアまでもこなす。(Scream Of the Beastの1st Mini Album ではゲストギターリストで参加)

北島健二所属事務所サイト

山田わたる "WATARU YAMADA"

Drums

生年月日:1958/2/2

出身地:東京都

血液型:B型

本名:山田 亘

中学時代にギターを弾き始め、高校で入部したロック研で先輩の指導によりドラムを始める。

大学時代に本格的にバンドに参加、20歳の時にプロになることを決意、タレントのステージ・サポート・バンドに参加したのがきっかけで数々のレコーディング・セッション、ステージ・セッションなどで活躍する。

彼のステージ・サポート・ドラマーとしての評価は 1980年に確立、白井貴子 & クレイジーボーイズ、稲垣潤一、山本達彦、TM ネットワーク、織田哲郎など数多くのアーティストから支持を得て、その地位を不動のものとした。

またその一方で、スタジオ・セッションも数多く参加、TMネットワーク、ザ・チューブ、近藤真彦、杉浦幸等のレコーディングに参加、安定したグルーブと力強いドラミングで多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。

1985年、北島健二(Guitar)、西村麻聡(Vocal, Bass)と共に、FENCE OF DEFENSE を結成、1987年 6月21日 EPIC / ソニーよりアルバム「FENCE OF DEFENSE」でデビュー、その活動は 11年目の 1997年までに、11枚のアルバム、21枚のシングルを世に送り出し、圧倒的な存在感とハイクォリティーな音楽性で高い評価を得るに至る。

バンドデビュー後も、ステージサポートのスペシャリストとして依頼が殺到、多忙なスケジュールの合間をぬって 1996年から高橋克典、宇都宮隆の全国ツアーに参加、各方面からさらなる評価を得るに至る。

スーパープロデューサー小室哲哉に「日本一のサポートドラマー」と言わしめたのはつとに有名である。

また1999年 5月26日に、前作「punk tang edges」より僅か 7ヶ月というハイペースで FENCE OF DEFENSE 12枚目アルバム「Logical Aesthetics Swimming Tragedy ALBUM」をリリース。

後輩の「Scream Of the Beast」のプロデューサーとしても活躍。

>>> TARUZ FACE

西村麻聡 "MASATOSHI NISHIMURA"

Vocal,Bass,Composition

生年月日:1958/ 8/30

出身地:佐賀県

血液型:A型

本名:西村昌敏

12歳の時にビートルズの映画「LET IT BE」を観てロックに感動し、自らバンドを結成、ベース・ギターを担当。その頃から作曲も始める。

プロミュージシャンを目指し上京、19歳でステージサポートバンドに参加。

1982年に初めてサウンドプロデュースを手懸け、その優れたサウンド作りと斬新なアレンジが評価を得て、その後は作曲・編曲家として亜蘭知子、秋本奈緒美、遠藤ミチロウ、岡安由美子、GWINKO、近藤真彦、里見浩太郎、少女隊、杉浦幸、鈴木聖美、TUBE、中森明菜、浜田麻里、日野晧正、古館伊知郎、松本典子、マリーン、村田有美、村松健、諸岡ケンジ、柳ジョージ等を手懸ける。

1984年に細野晴臣率いるプロジェクト F.O.E に参加。

1985年に北島健二(Guiter)山田亘(Drums)と共に FENCE OF DEFENSE を結成。

1987年 6月21日 EPIC / ソニーより アルバム「FENCE OF DEFENSE」でデビュー。

その活動は 11年目の 1997年までに、11枚のアルバム、21枚のシングルを世に送出し、圧倒的な存在感とハイクォリティーな音楽性で高い評価を得るに至る。

またバンドデビュー後も、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍し、テレビ東京系大河長編アニメ「三国志」のサウンドトラックの音楽監督を努めるなど幅広い音楽性を武器にその地位を不動のものとする。

最近では宇都宮隆、SMAP 等に楽曲を提供、プレイステーション・ソフト「それいけ×ココロジー」音楽監督を担当、絶賛を浴びる。

また1999年 5月26日に、前作「punk tang edges」より 僅か 7ヶ月というハイペースで FENCE OF DEFENSE 12枚目アルバム「Logical Aesthetics Swimming Tragedy ALBUM」をリリースし、現在に至る。