Nagi 〜 A Moment of Clarity

発売日
2006.06.03
発売元
Date Course Records
製品番号
D.C.R-06001
価格
2,800円(税込)

POWERED AXES

DJ KOO
この曲は、初めモロ 4つ打ちのサイケトランスで、それ以上のジャンルの発想性は全く無かった。それが、ニーブのタクの向かう側で(から)聞こえて来た音は予測を完璧に裏切る GROOVE が存在していた! 2人が互方向からの全く違った First Inpression を一曲に対してぶつけ合った新感覚が生み出した WILL としての意義有る一曲目。
WATARU
WILL を代表するオープニングナンバー。レコーディングをする段階で、早々と一曲目にすると決めていました。SAX レコーディングが楽しかったなー! この手の曲は得意中の得意!!

OPTIMISTA

DJ KOO
とにかく、インストでも Vo でも楽曲の中に何か仕掛けたい。聞く人に普段の生活では味わえなかった何かを感じさせたい。アルバム全部がそうだけど、それは全て Groove の中から目掛けて飛び出していく、そんな感じ。
WATARU
ギターダビングをして予想外な方向に行ったって感じ。野蛮なところと繊細なところのミスマッチ感がお気に入りです。途中のティンバレス風ソロは実を言うと、ジャンベをスティックで叩いたものでなんちゃってソロです。なんとなくスパニッシュなギターからタイトルを考えました。

UNDECIDABLE ITINERARY

DJ KOO
こんな曲、今まで作った事なかったし、作れるとも思わなかった。だから、自分自身で "WILL" を好きになれる!!
WATARU
かなり爽やかに仕上がった曲ですね。Remi の声が特に好きです。これからもこんな感じの曲を作っていきたいな。

YELLOW JACKET

DJ KOO
今回、BASS は全部打ち込みのシンセ音源。生ドラムを更に活かすため、ブッとい奥行きの有る重低音(域)BASS Set は TRITON & nano-bass の組み合わせ。ホーンセクションはバッチリはまり、アルバムの中でも特に FUNK な一曲。TRF の LIVE 会場でも、POWER PLAY!
WATARU
日本語にするとスズメバチと言うタイトルを付けたんだが意味深いタイトルになってしまった。WILL の FUNK はこんな感じ。SAX フレーズのエッチな感じがわかるかなー!?

ANOTHER DAY DREAM

DJ KOO
ひとつのフレーズサンプリングから、SESSION 的に出来た曲。DJ MIXER は切れ良いスイッチングのトランスフォーマー多用のため、かなり昔のオーディオテクニカを使ってみました。
WATARU
演奏していると燃える曲です。熱くなってレコーディング演奏中勝手に変拍子を入れて、ダビングする人のことを考えずに叩きました。

HUNTER

DJ KOO
この曲を気に入った人、かなりマニアックです。色んなジャンルをかなり聞きこなしてるはずです。そんな周りに有る音にあきたらない人のためにも WILL はある!!
WATARU
大きくて広ーい空間を作りたかった。大陸的な音を充分に出せたと思う。トライアングルが聴きどころ!

NAGI

DJ KOO
アルバムのタイトルチューン!! まさに、やりたい事やって『どうだっ!』って感じ。ブレイクのシーンはミックスエンジニア OKAZAKI 氏の芸術的エフェクティブ MIX! 巨大なワームホール。

WILL にジャンルはあてはまらない!

WATARU
個人的にやってみたいサウンドのひとつに プログレッシブサウンドがありました。実験的ではありますけど WILL でやると、こーなるのかと自身いろいろ発見がありました。これからも迷うことなくつき進めたい曲です。KOO ちゃんの最新トラック音源と古き良き時代のアンサンブルを取り入れることが WILL のスタイルであります。

OKINA

DJ KOO
実際に能の世界にある翁(オキナ)をテーマにし、和の世界感の深みを味わって欲しい!
WATARU
和に対する捉え方をうまく表現できたかなと・・・。日本人であることの確認と日本人として発信したい。

GINBU-KYOKU

DJ KOO
実はこの曲、15年以上前に作った曲。そのまま長い年月を経て、ワタルさんが再生させてくれました。KICK の重みも気持ち良い。
WATARU
曲のモチーフを聴いたとき、なんて素直な曲なんだろうと思った。我々制作者よりも、回りの人達の評価が高いみたいです。この曲は、MIX 直前までは 8分近い曲で、スペシャルエディットでここまで集約させました。機会があったら未発表ロングバージョンをお聴かせします。

THIRD EYES

DJ KOO
HARD HOUSE っぽい耳になじんだサウンドで少しホッとした人も居るでしょう。そういえば、アルバム中、Rap 入れたのはコノ一曲だけだ。
WATARU
ノリノリって感じ。どちらかといえば KOO ちゃんワールド。ざっくり遊ばせていただきました。RAP 最高 !!

ELECTRO HOP

DJ KOO
これも、ターンテーブルを回している所にワタルさんが一緒にたたいて、リハーサルセッションをそのまま録音して出来た曲。シンセは Indigo。
WATARU
KOO ちゃんと遊んでいたらこんな曲になっちゃった。一発ノリを後からキリキザんでダイナミックに作りました。

UNDER WORLD

DJ KOO
WILLとして一番最初に作ったのがこの曲。何年前になるか忘れたけど、本当シンプルなフレーズから、2人の間でデータをやり取りしながら、作り込んだ最終形。
WATARU
一番時間の費かった難産な曲。その分かわいさも人一倍です。リズムが気に入らなく取り直ししたり、メロディーを変えたり、MIX を 4回くらいやり直ししたりで、苦労の連続。これも、WILL を代表するハイパーな曲。

OCEAN BREEZE

DJ KOO
ライブではパーカッションとのMIXが心地良くパーシーフェイスなラスト曲。
WATARU
今回のアルバムでパーカッションのみとして参加した 1曲。KOO ちゃんのほうでほとんど完成され、気持ちいいの一言。ボイス & コーラスのアイディアはかなり時間をさいて作りました。一度はボクが唄おうかと・・・なんちゃって! TRF のライブ会場で聴いた人もいるんじゃない。
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