中学時代にギターを弾き始め、高校で入部したロック研で先輩の指導によりドラムを始める。大学時代に本格的にバンドに参加、20歳の時にプロになることを決意、タレントのステージ・サポート・バンドに参加したのがきっかけで数々のレコーディング・セッション、ステージ・セッションなどで活躍する。
彼のステージ・サポート・ドラマーとしての評価は 1980年に確立、白井貴子 & クレイジーボーイズをはじめ稲垣潤一、山本達彦、TM ネットワーク、織田哲郎など数多くのアーティストから支持を得て、その地位を不動のものとした。またその一方で、スタジオ・セッションも数多く参加、スタジオミュージシャンとしての評価も高く、数多くのレコーディングにも参加した。
代表的なものは TM ネットワーク、ザ・チューブ、近藤真彦、smap、shazna など、安定したグルーブと力強いドラミングで 多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。